赤ちゃん

長男は、もともと生まれたときから肌が弱くてアトピーかな?と思っていました。
赤ちゃんの時から、自分の爪で顔を掻かないように手袋をはめられていました。
皮膚科に通って肌を乾燥させないように保湿剤をつけたり弱いステロイドの入った薬を塗ったりしていました。

年長さんになった頃でした。風邪をひいていないのに咳をするようになりました。
風邪じゃないと思ったのは、乾いた咳だったからでした。
夜になると咳は強くなり、眠れないで起きる日もありました。

もしかして喘息かな?アレルギー体質だしと小児科に行ってみました。
先生が胸の音を聞くとぜいぜいしてるから、喘息だね。
という診断でした。これからどうしたらいいのか母は不安になりました。

先生はとても親切に症状やこれからの治療方法について教えてくれました。
その日はまず、病院で吸入をしてもらいました。
お家でも吸入ができるように在宅でできる吸入器を貸出ししてくれました。

家でも簡単にできるので大丈夫よ。
と看護婦さんの言葉に安心したのを覚えています。
夜寝る前に胸か背中に貼るシールも処方してくれました。

そのほかに、飲み薬もだしてもらえました。
全部保険適用のものでしたので、お金の負担もそれほどなく治療できたこともすごく感謝しています。
先生の指示通りの生活を続けていたら、いつの間にか咳こむこともなくなりました。

体力がついたらきっとよくなるよと先生に励まされ、今では薬を全然飲まずに生活をしています。
喘息には、プールを習うこともいいよ。友達にすすめられ、プールを始めたこともよかったのかもしれません。
今ではすごく元気にスポーツもしています。